住宅ローン審査detail
銀行の住宅ローン審査は、「事前審査」承認後に「本審査」が必要です
- ローンセンター
- 各銀行の支店またはローンセンターへ必要書類を提出し審査を受ける方法
- ネット審査
- 各銀行のホームページにアクセスし、必要事項を打ち込み審査を受ける方法
- 必要書類
- 1.源泉徴収票/2.所得課税証明書/3.健康保険証/4.免許証(裏・表)/5.住民票/6.印鑑証明書/7.全部事項証明書(土地・建物)/8.公図/9.測量図/住宅地図/10.立面図/11.平面図/12.建築確認
- 注意事項1
- 店頭審査でもネット審査でも、大切なことは、嘘偽りをすることなく、すべてを正直に提出することです。銀行はお客様の情報提供を受けて、個人情報を審査する会社に審査をお願いします。その結果出てくる個人情報によって、審査承認、または未承認となります。(例)スマホを利用しているお客様は、銀行口座からの引き落としなどが多いと思いますが、何年何月の利用料の引き落としが遅れているということまで、情報として出てきます。消費者金融等でも一緒です。
- 過去の事例1
- 住宅ローンの審査を銀行のローンセンターにお願いしたところ、センターから、このような質問事項が返ってきました。このお客様のお名前は「******」ですが、もしかしたら「******」というお名前のかたではありませんか。というものです。このお客様は結婚によって苗字が変わっているので、ばれないだろうと考えていたのですが、銀行の方が上手でした。
- 過去の事例2
- 銀行には、危険職種というものが有ります。公に言えることではないのですが、パチンコ(風俗関係)、運転手(運送関係)などです。パチンコに関しては、パチンコ店だけの仕事の場合は、ほぼ難しいです。しかし努めている会社がゲームセンターやアミューズメントセンターなどを運営し、その一端としてパチンコ店を経営していて、お客様がその両方を仕事としている場合は、少し話が違ってきて、可能性がないわけではありません。
- 過去の事例3
- インターネットの時代は情報が豊富なので、大変に助かることがあります。トラックの運転手を仕事としている場合は、一般的には難しいのですが、そのお客様とお話をしていて、何気ない一言が引っかかりました。ネットで調べると、その運送会社は、小さな運送会社ですが実は、東京証券所一部に上場している会社の運送部だったのです。分社化で運送会社になっていますが、一部上場会社の連結決算に入っており、資本は100%本社が出資していて、本社の荷物しか運んでいません。お客様が直接銀行に書類を提出したときは未承認でしたが、当社が一部上場の書類を提出したところ、承認となりました。
- 過去の事例4
- 派遣会社にお勤めの場合は、銀行審査が厳しいことが多いのですが、あるお客様は一発で承認となりました。お勤めしている会社が東京証券取引所の一部上場だったのです。
- 銀行書類審査
- 銀行の書類審査は、事前審査と本審査があり、銀行への事前審査は基本無料、事前審査の内容に間違いやごまかしがなく承認された場合は、本審査で承認されることが多く、当社の場合は事前審査承認の案件で本審査でこけたことはまだ一回もありません。。地方の信用金庫などでは事前審査と本審査に分けずに、審査は一回というところがあります。提出された書類や情報に間違いがなければ二度手間になるからです。農協でも似たようなところがあります。
- ネット審査の注意事項
- ネットの事前審査で承認されて、本審査で未承認の場合は、隠していることが出てくることが有ります。個人情報の審査は、心配になるほど細かいところまで出てきます。
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住宅ローンの注意点